食品パッケージの印刷・包装でお馴染みの会社です。愛知ブランド企業にも認定されている優良企業です。
あさがくナビ
取材担当者
正社員

富士特殊紙業株式会社 UPDATE

業種
印刷関連食品その他製造
本社
愛知県/茨城県
入社3年離職率15%以下 3年連続増収増益

プロフィール

食の安心・安全を支える食品パッケージを、時には厳しい時には面白い職人が作っています。工場見学募集中!
環境にやさしい食品パッケージを作り、安全と安心の食文化を作るメーカーです。
有機溶剤を使わない水性インキ、無溶剤型ラミネート技術、有機溶剤と接着剤を使用しないラミネート技術など
世界で初めての技術を生み出し、「おいしい」を包むパッケージを作り発展させています。

◆2014年 食品安全安心・環境貢献賞
◆2013年 ものづくり日本大賞受賞/経済産業大臣賞
◆愛知ブランド企業認定(2003年~)
よく知る「アノ」お菓子のパッケージを作っています

当社の事業・魅力!

専門性・スキルが身につく

食品パッケージの製造は「職人技」がなければ成り立ちません。日々真剣勝負!

幅広い仕事に携われる

原反やインキなどを仕入れて袋状に加工するまでの工程が全て揃っています。

新規事業開拓に積極的

地球環境・作業環境に優しい水性グラビア印刷を始めとした世界に誇れる技術がたくさんあります。

社員に聞く!会社のリアル

人事担当者
人事担当者からのコメント

【求める人物像】
・折衝力
社員1人1人がビジョンを持って成長していくには、
人とコミュニケーションをとるとともに、物事を進めていくための折衝力が必要と考えています。
当社では、営業、技術という枠を超えて、「水性グラビア印刷技術」を使い
よりよい食品パッケージづくりを追求しています。コミュニケーションをとるだけではなく、
目的に向かっていく力が大切です。

・持続性
技術も人間関係も、こつこつと積み上げていくことで、自分の力となります。
継続して物事に取り組める力が、あなたと会社を成長させていきます。

【選考基準】
・2020年3月大学卒業予定の方、または大学院修了予定の方
 理系の方を特に歓迎します。新しい技術へのチャレンジも可能です。
・選考は、ミスマッチ防止のため当社企業説明会(工場見学会)に参加された方にのみご案内しております。

選考のポイント

【個別でしっかりフィードバック】
基本的には個別面接となります。特に当社は、個人個人の特徴や長所をしっかり引き出すことに注力していますので、最初は緊張していても面接の終わりには笑顔になる方がほとんどです。
面接後も別室で選考のフィードバックをします。「面接で使われたキーワードなどを少し変えると与える印象が違う」など、次の選考に繋がるようにアドバイスさせていただきます。

【まずは工場見学】
一般的にあまり認知度がある業界ではありませんので、まずはパッケージ製造工場を見学して業界や企業に対するイメージを掴んでいただきます。
自分がどんな仕事をするのか、将来に対してどんな目標が持てるのかなど、入社後の活躍を見据えての選考スケジュールですので、多少遠回りかもしれませんが必ず見学への参加をお願いしています。

企業概要

設立
1950年3月
静岡県富士市で創業しました。
創業時は、キャラメルや食パンをつつむための特殊紙(紙に蝋をコーティングしたもの)を製造していたため「富士特殊紙業」となりました。
代表者
代表取締役社長
杉山 真一郎(すぎやま しんいちろう)
資本金
1億円
売上高
149億円(2018年9月決算)
148億円(2017年9月決算)
147億円(2016年9月決算)
145億円(2015年9月決算)
従業員数
520名(男390名 女130名)
2018年1月現在
本社所在地
愛知県瀬戸市暁町3-143
事業内容
主に、プラスチックフィルムを主体とした食品用パッケージの製造・販売
水性グラビア印刷などのパッケージ製造技術の開発


キャラメルの包み紙や食パンの包装用に紙への蝋引き加工から始まり、
原材料をセロファンへ、さらにプラスチックフィルムへと進化させながら食品パッケージを製造。
時代の流れとともに包装技術を発展させ続け、食品関連機器・新包装資材の提案、開発や、金属缶に代わって液体を包むことができる新液体パッケージなど、世界初の技術を開発してきました。
なかでも当社が開発した水性グラビア印刷と無溶剤ラミネート技術は、業界に大きな影響を与え、日本はもとより国外でも賞を受賞するなど高い評価をいただきました。
開封後も食品の品質を保つジッパーを今後はさらに拡大し、拡販と設備の増強を積極的に行っていきます。

【主要仕入先】
東洋インキ、ユニチカ、フタムラ化学、伊藤忠プラスチックス
事業所
●拠点
瀬戸、東京、大阪、静岡、福岡、新潟、長野、岡山、茨城

●子会社
株式会社暁デザイン事務所(メディア・デザイン)
株式会社セトパッケージ(製袋・スリット)

●関連会社
株式会社筑波パッケージ(製袋・スリット)
沿革1
1950年/昭和25年3月
静岡県富士市にキャラメル包装用ロー紙の製造を業として創業。資本金30万円。

19561年/昭和26年
セロファンによる食品の包装を開発。資本金を100万円に増資。

1955年/昭和30年
本社を名古屋市西区に移転。資本金を200万円に増資。

1965年/昭和40年
東京工場建設。

1967年/昭和42年
九州支店を開設。

1968年/昭和43年
資本金を9,000万円に増資。本社・工場を名古屋市西区二方町に完成。

1969年/昭和44年
大阪支店を開設。

1973年/昭和48年
資本金を1,500万円に増資。第二工場拡張工事完了。

1974年/昭和49年
新事業計画工場完成。レトルト釜など食品向け機械の発売。スパックの発売。

1975年/昭和50年
食品関連機器の開発。東京支店開設。
沿革2
1978年/昭和53年
新包装資材開発。新潟営業所開設。

1982年/昭和57年
ケーシング包装資材(新製品)開発。カップ印刷ライン導入。

1983年/昭和58年
オーストラリアを初め、数ヵ国へ本格輸出が始まる。

1985年/昭和60年
茨城県筑波工場開設。

1993年/平成5年
愛知県瀬戸市に本社工場移転。

1998年/平成10年
イタリア製水性グラビア対応印刷機導入、環境対応無溶剤工場を目指す。

2001年/平成13年
環境対応ノントルエンインキでのグラビア印刷技術の完成。

2003年/平成15年
国産水性グラビア専用印刷機の導入。当社技術が米国デュポン賞金賞を受賞。

2005年/平成17年
ものづくりに優れた企業として、平成16年度愛知ブランド企業として認定。

2006年/平成18年
ISO14001認証を取得。
沿革3
2008年/平成20年
「元気なモノ作り300社」に選ばれる。

2010年/平成22年
資源循環型ものづくりシンポジウム(IMS2010)最優秀賞受賞。

2011年/平成23年
ゴールデンシリンダー賞を受賞。

2012年/平成24年
愛知環境賞 金賞を受賞。
中部産業技術賞 奨励賞を受賞。

2013年/平成25年
地球環境対象 環境大臣賞を受賞。
ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞を受賞。

2014年/平成26年
資源循環技術・システム表彰制度 環境管理協会長賞を受賞。

2015年/平成27年
デジタルグラビア印刷「FUJI・M・O」を発表。

2016年/平成28年
「あいち女性輝きカンパニー」に認定。

2017年/平成29年
暁工場増設。
事業所内保育所「あかつきキッズランド」開園。
デジタルグラビア印刷「FUJI・M・OR」がデュポン賞・シルバー賞受賞。
連絡先
富士特殊紙業株式会社
〒489-0071 愛知県瀬戸市暁町3-143
TEL:0561-86-8511(代表)/FAX:0561-86-8537
担当:総務部 松原 希一
E-mailアドレス:kiichi.matsubara@fujitoku.net
ホームページ
http://www.fujitoku.net/

プレエントリー方法・選考の流れ

当社ホームページ「新卒採用」アイコンよりお進み下さい。

http://fujitoku-recruit.net/
最終更新日:2019/03/19(火) 掲載終了予定日:2019/08/15(木)

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