京北のとても自然豊かな場所にある法人です。京都市内からでも通えるので自然を身近に感じれます。また職員さん皆さんとても優しい方ばかりなので是非見学や選考に参加してみてください。
あさがくナビ
取材担当者
あさがくナビのみ掲載
正社員

社会福祉法人 京都杉の木会

業種
医療・福祉
本社
京都府
転勤なし 入社3年離職率15%以下 月平均残業40時間未満 資格支援制度あり

プロフィール

京都市の北部、緑豊かな京北の地で働いてみませんか?
京都市の北部、緑豊かな京北の地に、「京北やまぐにの郷」はあります。平成元年の開所以来、重度知的障害者、および自閉症の利用者を中心に、利用者が快適かつ、心穏やかに過ごすための「寄り添う」ケア・見てわかる支援を実践してきました。

ほとんどが入所利用者であり、ここを生活の場としています。ユニットケアを採用し、日中活動に力を入れているのも、利用者の個性を尊重し、日々の充実感を少しでも感じてもらいたいため。ある時には表に立ち、ある時は裏方となり、私たちはさまざまな形でその支援を行ってきました。

今回の募集では、自閉症などの障害について「共感」し、私たちと一緒に「共汗」して課題解決に導ける、そんな職員を採用したいと思います。利用者の高齢化問題や設備拡充など、今後の改善点を見据えながら、何より利用者の日々の暮らしと心の平穏を求めて努力できる方と一緒に働きたいと考えています。
自閉症を中心とした障害者支援に「共感し、共汗できる」、そんな職員に新しい力を発揮してもらいたい。

当社の事業・魅力!

ワークライフバランスを重視

完全週休2日制のためしっかりプライベートな時間も確保できます!ですので、好きなことに時間を使うことも可能です。

教育制度・研修が充実

未経験の方でも充実した研修を実施していますので心配はいりません。先輩職員からのアドバイスが受けられる体制が整っています。

専門性・スキルが身につく

利用者の支援を第一に考えるため、他人を思いやる気持ちが大きく成長します。

社員に聞く!会社のリアル

人事担当者
人事担当者からのコメント

まず、障害者や自閉症について正しく理解し、その人のために惜しみなく行動できる素養は福祉に携わる人には必須でしょう。その上で、私たちはまず「創造力」を必要な力に挙げたいと思います。創造力、それは想像力(=イマジネーション)でもあります。たとえば、利用者の細かな表情や動作から、利用者の心をイメージし、その時その時に応じたケア・見てわかる支援を実践する。このようなサイクルの積み重ねが、利用者との良好な関係を築く第一歩だと私たちは考えます。その一歩を踏み出すための「実行力」も欠かすことはできませんね。また、職員という一つのチーム内での役割を認識し、業務を全うする「情況把握力」も必要だと考えています。
もちろん最初からすべてを備えた人はいません。経験を積み、少しずつ力を伸ばして欲しいと思いますので、選考ではこのような力の素養を見極めたいと思います。

選考のポイント

選考において一番重視する点は、人の役に立ちたいという気持ちと利用者様を思いやる心があるかです。
障がいに関する専門的な知識やスキルに関しては、入職後にしっかりと学ぶことができます。
ですから正直にありのままの自分を見せてください。

ぜひ当法人でお待ちしております。

先輩社員
先輩の入社理由

専門学校時代の実習で障害支援施設を訪れました。日中活動を行う利用者の皆さんの笑顔がとても印象的で、私もこの笑顔のために力になりたいと思ったことが、「京北やまぐにの郷」の就職につながりました。

入職以来、生活支援員として利用者との距離感を大切にしていますが、利用者や職員の皆さんとの触れ合いを通して、人を思いやる心が成長したように感じています。

少しでも興味のある方、未経験でも私どもが一から専門的な知識やスキルを教えますので、お会いしましょう!

企業概要

設立
平成元年 6月
代表者
理事長 井上和也
職員数
29名
本社所在地
京都市右京区京北大野町菖蒲ヶ回互 10-2
事業内容
■障害者支援施設の運営

多様な福祉サービスが、施設利用者様の意向を尊重して総合的に提供されるよう、創意工夫し、利用者様が個人の尊厳を保持しつつ自立した生活を地域において営むことができるように支援しています。

・生活援助
小グループでの生活を基本として、個別援助計画に基づき、身辺処理技能・家事技能・社会的技能の習得に向けて援助を行います。またその援助は社会的経験を重視しています。

・労働援助
労働を通して社会参加を推進し、利用者様が働く喜びや大人としての自覚と誇りが持てるよう援助しています。

・余暇援助
ほとんどの余暇援助は小さな生活グループ単位で行います。外食、料理、ドライブ、ビデオ鑑賞、音楽鑑賞、日帰り旅行などのプログラムを実施しています。

・行事
夏祭りや、クリスマス会を行っています。
事業所
■京北やまぐにの郷(障害者支援施設)
沿革1
昭和58年10月 「京都自閉症者の施設を作る会」が結成され、施設づくりの活動を始める
昭和60年10月 松尾盛一氏より、施設建設用地の寄付を受ける
昭和63年 2月 心身障害者福祉施設整備計画書を京都府に提出する
昭和63年 8月 京都府より社会福祉施設整備補助金の内示を受ける
昭和63年 9月 「社会福祉法人 京都杉の木会」の設立について京都府知事認可
昭和63年10月 「京北やまぐにの郷」の建設着工
沿革2
平成元年   5月 「京北やまぐにの郷」竣工
平成元年   6月  開所
平成 7年 9月 地域交流ホーム建設のため日本自転車振興会へ建設設備補助金交付要望書を提出する
平成 8年 9月 地域交流ホームの建設着工
平成 9年 2月 合併浄化槽等整備工事を着工
平成 9年 3月 地域交流ホーム、合併浄化槽等建設工事竣工
平成11年12月 通所部開設 
平成24年 3月 障害者自立支援法に基づく新事業体制へ移行
平成27年 4月 特定相談支援事業開所
連絡先
社会福祉法人京都杉の木会
採用担当
電話:075-853-0571

フォトギャラリー

「身体を動かす日」がありまして、この日はハイキングを実施。自然豊かな京北の地のハイキングは、見晴らし抜群で、清々しいよい汗がかけました。
毎年楽しみにしているイベントの「クリスマス会」を実施。職員の出し物で、クリスマスソングを演奏しました。練習を重ねて、施設利用者の前で生演奏!みんなに喜んでもらえてうれしいです!
夏まつりを開催し、職員がたこ焼き屋さんを出店しました。さあ、おいしく焼けたかな?「そろそろ、皆さんいらっしゃい! いらっしゃい!」
これは完成品の「車」と「汽車」のおもちゃで、木で出来た木工製品です。施設の周りは自然豊かな場所で、材料の木は沢山あります。京北周山の、道の駅「ウッデイ―京北」で販売しています。
日帰りレクリェーションとして、毎年実施しています。小グループ毎に、今年はどこへ行こうかなと考えてのバス旅行。今回は、明石海峡大橋を渡っています。前方に見えてきたのは、淡路島です、わくわくします。
生活介護事業として、日中活動で作業をしています。今行っているのは、お土産物屋さんで使われる、食品を入れる箱を組み立てています。納期に間にあわせるため頑張っています。
制作したものを販売なども行っています!
春は桜がとてもきれいです
最終更新日:2019/08/16(金) 掲載終了予定日:2020/03/31(火)

●検索条件及び掲載内容について
本サイトの求人情報は、広告主の責任に基づき情報を掲載しています。正確で詳しい求人情報を目指し、 弊社による掲載内容の確認を随時行っておりますが、掲載情報の内容についてすべてを保証しているわけではありません。
就職活動の際には、雇用形態・勤務時間・休日休暇・給与・待遇などの詳細情報をご自身で十分に確認して頂きますようお願い致します。
万一、掲載内容と事実に相違があった際は、下記問い合わせフォームよりご連絡ください。調査の上、対応いたします。
あさがくナビ お問い合わせフォーム(質問箱)