インターンシップ&オープン・カンパニー ガイド
【建設・住宅関連】

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岐阜造園蓄積された高度な造園技法により
緑の力で、人と自然の共生を目指す

Re就活キャンパスでチェック&アクション

私たちは、利用者さんに寄り添いながら、誰もが同じ地域で人として大切にされ、暮していけることを目標にしています

 岐阜県岐阜市に本社を置く岐阜造園は、造園緑化工事の設計・施工などを行う1927(昭和2)年創業の老舗である。造園業界では日本唯一の上場企業だ。創業者・小栗弥一氏は10代の頃、全国の植木屋をめぐって作庭技術を学び、最後には日本を代表する作庭家・京都「植治」 7代目当主・小川治兵衛氏の下で修業した。京都や東京などで作庭の腕を磨いたのち、小栗氏は27歳で故郷・岐阜県で同社の前身「植弥」を創業。
 1966年には株式会社「岐阜造園」と改組し、事業は高度成長期の波に乗って飛躍的に拡大。以来、個人住宅の造園のほか、岐阜大学キャンパス、JR岐阜駅、岐阜羽島駅、中部国際空港、名神・東海北陸自動車道などの公共施設、リゾート・商業施設、ゴルフ場などあらゆる施設の緑地植栽に取り組んでいる。
 同社管理部部長の兼松正道さんは、「会社が培ってきたノウハウや技術を持って、大きなプロジェクトを中心に、日本各地で緑の空間を増やしています」と胸を張る。最近では「ジブリパーク」(愛知県長久手市)の「もののけの里」「魔女の谷」や、「大阪・関西万博」(大阪市)の大屋根リング内のエリアなど、話題となったスポットも数多く手がけている。
 今回募集するのは、造園現場に従事する「施工管理職」、造園デザインを担う「設計職」、「営業職」の3職種だ。「施工管理職」はいわば職人。自分の手で木を植え、石を積む技術を初めに習得する。造園の技術・知識を身につけた社員は、やがて現場を指揮し、大規模プロジェクトを手がけていく。
「設計職」は、異なる特性を持つ植木の生態を学びながら、それを顧客の要望に合わせ癒やしの空間をつくり上げるデザインを立案する。人事担当の山田英里さんは「扱う商材である植木や石の種類は多い。営業に近いポジションで、ここから最適な商材を提案していきます」と話す。
「営業職」は、既存取引先のゼネコンや設計事務所などから、さまざまなルートを使って案件情報をキャッチし、それを基にプロジェクトにつなげていく。

植物1本1本の特性を学び取りながら
各地で癒しの空間を創出していく

 入社後は、全職種が本社で約2週間の研修を受けた後、それぞれの現場で、植物の特性がどういうものかを学んでいく。社内には育成制度や各種研修が用意されており、ノウハウやアドバイスを動画・資料で常時閲覧できる。座学・実学の両輪でスキルのレベルを上げる態勢が整っている。
 求める人材について兼松さんは、「緑の空間や自然が好きな人。園芸学、土木、建築に関する知識は、覚えることが多々あり、時間がかかります。忍耐強く、スキルを磨いていける人を待っています。外に出て緑に触れ、芸術に触れて感性を磨くような人に来てほしい」と言う。山田さんは、「施工管理職も設計職も、お客様や現場で働く方々と話す機会があり、コミュニケーション能力が必要です。植物の知識を吸収し、日々何かしら興味を持って調べるような人が合っていると思います」と話す。

One more thing ...

施工管理職 小松 大記

 大学理工学部を卒業後、一度建設コンサルタント会社で河川構造物の設計業務に3年間従事しましたが、主に頭脳労働で、繁忙期には月100時間近くの残業をする環境でした。造園業を目指したのは、庭師である父の剪定作業を手伝い、太陽の下で緑と触れ合って働く楽しさを実感したからです。園芸の専門学校に入り直し、再び新卒として岐阜造園に入社しました。
 やりがいを感じる時は、家の雰囲気に合うように個人住宅の植栽を整えた時や、2000平方メートル級の芝張り、10メートル級の高木の植樹など、大規模工事に携わった時などです。茶褐色で温かみのある美濃石の小端積み工事なども印象的でした。
 静岡県御殿場市の高級旅館で、富士山を借景とした日本庭園を制作したことも大切な経験です。難しい石組みを完成させ、実際に水を流して美しい景色が出来上がった際の達成感は、大きな喜びにつながりました。
 現場では毎日、学ぼうとする姿勢が大切です。また造園には芸術的感性が必要です。各地の名勝や名庭園、自然の景色をたくさん見ることも、自分自身の力になると思います。

社名
株式会社岐阜造園

インターンシップ&オープン・カンパニー情報

【募集職種】
施工管理職、設計職、法人営業職
【応募方法】
「Re就活キャンパス」よりご応募ください。
【対象卒業年】
2028年卒
【インターンシップ&オープン・カンパニー情報】
「選考直結型!」~人生を、美しい景色に~
造園業界の魅力をお伝えします!
【インターンシップ等詳細】
岐阜造園の会社概要と、造園業界に関してわかりやすく 説明していきます。造園ときくと、剪定をしたり木を植えるといったことをイメージすると思いますが、それで終わりということではなく、何もなかった場所に植物を使って景色、自然をつくります!
施工事例の写真を交えてどのような景色をつくっているのか、これからの岐阜造園の取り組みをお伝えします!
Re就活キャンパスでチェック&アクション
会社データ
【事業内容】造園緑化工事(ガーデンエクステリア、ランドスケープ)
【本社】〒500-8268 岐阜県岐阜市茜部菱野4丁目79-1
【資本金】4億1283万円
【売上高】62億7135万円
【設立】1927年3月
【従業員数】151人

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