最先端の技術と向き合う研究開発職は、非常に専門性が高いため、焦らず長期的な視点で育成を行います。
1年目の「覚えるフェーズ」、2年目の「実践フェーズ」、3年目の「主担当フェーズ」と段階的なステップを用意しており、将来は新しい技術領域の第一人者として事業の柱を創り出す存在へと成長できます。
《入社1年目》
先輩社員の補助として、動いている研究開発案件に携わります。
OJTを通じてCAD/CAMの操作や図面の書き方を学びながら、材料や熱処理の知識をインプット。業務の全体像をじっくりと掴みます。
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《入社3年目》
徐々に自らの担当業務を持ち、自ら仮説を立てて実験・検証のサイクルを回すフェーズへ。
この頃になると、いずれかの領域において「主担当」として業務を推進できるプロフェッショナルに成長しています。
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《入社5年目》
主担当として、営業や外部研究機関など社内外のいろんな人を巻き込みながら、より難易度の高い新素材開発や自動化設備の設計をリードします。
若手社員のメンターとして、指導を行う立場にもなります。