事故や災害を未然に防止する「産業用ガス検知・警報器」国内TOPシェアメーカー

人事担当が語る
「ココに注目!」
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国内シェア70%のニッチトップ
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製品輸出国60カ国のグローバル展開
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60年連続黒字経営の“超”安定基盤
工場、大学や病院などの研究施設、トンネル工事や建築現場、火災などの災害現場では、ガスのちょっとした漏洩が大きな事故や爆発を引き起こす危険があります。
そんなリスクをいち早く察知して、人々の命と安全を守る役割を果たしているのが、理研計器の製品たち。
ガスを取り扱う現場、あるいはガス発生の恐れがあるすべての現場では、ガス検知・警報器の設置が法律で義務付けられているため、安定した需要があり、60年連続赤字決算なしの堅実な経営を続けています。
国内シェア70%を誇ると同時に、世界約60カ国に100種類以上に製品を供給する、この分野のリーディングカンパニーです。
「ガス検知器」「ガス警報器」と言っても、学生の皆さんには馴染みが薄いことでしょう。
しかし、これらの製品は産業の発展や、人々が安心して働ける環境をつくるために、なくてはならないものなのです。
ガスは無色透明、かつ多くの場合、無臭であるために、人間の五感では感知することができません。
見えない危険を、見える安心に。そんな誇り高き仕事を手掛ける理研計器に、ぜひご興味をお持ちいただければ幸いです。