[最終更新日]2018/08/22
業種 電力・ガス・水道・エネルギーサービス(その他)

常磐共同火力株式会社

環境にやさしい新技術。世界各国が見学に訪れる地元密着企業!

当社は、東北電力、東京電力のグループ企業の一員として、昭和30年に設立されて以来60年以上にわたり、両電力会社に安定的に電力を供給しています。

最新鋭の発電方式である「石炭ガス化複合発電」(IGCC)により高効率を追及し、環境負荷低減に努めています。
IGCCを商用稼働しているのは世界に数社で、高い発電効率と環境負荷の低さから、現在、タイ、ポーランド、チリといった国を中心に世界中から見学に訪れます。

最新の技術とベテランの技術の両方を体験できるインターンシップに是非お越し下さい。
理系だけでなく、文系の皆さまもお待ちしています。

成長期待度

総合評価
カテゴリー別評価


設立 1955年12月23日
代表者 取締役社長 小泉俊彰
資本金 560億円
売上高 868億円(2018年3月期)
従業員数 250人(2018年4月1日現在)
本社所在地 【本社】
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1-1
神田須田町スクエアビル7階

【発電所】
福島県いわき市佐糠町大島20番地
事業内容 火力発電による電気の卸供給事業
発電関連資産および蒸気等ユーティリティの活用事業
電気・機械設備の保守および補修に関わる事業
燃料の売買および輸送
不動産の売買、賃貸借および管理
上記に附帯関連する事業
沿革 2004年  石炭ガス化複合発電の実証研究に協力。
2007年  運炭払出コンベアを一条増設。
2009年  発電所サービスビルに太陽光発電設備を設置し、運用。
2011年  木質バイオマス燃料(木質ペレット)を導入。
2013年  CCP(クリーンコールパワー)研究所吸収合併。勿来発電所10号機(IGCC)運転開始。
2014年  福島復興電源プロジェクト(新規IGCC建設プロジェクト)に着手。
2015年  創立60周年。
最新技術「IGCC」とは 石炭をガス化し、そのガスでガスタービンを回すのと同時に、ガスタービンの排熱を利用して蒸気を発生させて蒸気タービンを回す二段階の複合発電設備のこと。高効率の発電を可能にすると同時に、同じ発電量でも使用する電力、二酸化炭素の排出量を2割削減します。
また、燃焼の際に発生するガラス状の石炭灰(スラグ)はアスファルトやセメントの原材料に有効利用できる特徴があります。
グループ企業 常磐火力産業株式会社(100%出資子会社)
連絡先 常磐共同火力株式会社
本社 人事・労務グループ 採用担当 林
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1-1
神田須田町スクエアビル7階
TEL:03-3256-5412
Email:entry@joban-power.co.jp

エントリー方法・選考の流れ

まずはあさがくナビよりエントリーをお願いいたします。
採用担当よりご連絡させていただきます。

これまでにあなたがチェックした企業から、オススメ企業をセレクト

●検索条件及び掲載内容について
本サイトの求人情報は、広告主の責任に基づき情報を掲載しています。正確で詳しい求人情報を目指し、 弊社による掲載内容の確認を随時行っておりますが、掲載情報の内容についてすべてを保証しているわけではありません。
就職活動の際には、雇用形態・勤務時間・休日休暇・給与・待遇などの詳細情報をご自身で十分に確認して頂きますようお願い致します。
万一、掲載内容と事実に相違があった際は、下記問い合わせフォームよりご連絡ください。調査の上、対応いたします。
「あさがくナビ お問い合わせフォーム(質問箱) 」

ページのトップへ戻る
就職活動 応援サイト 【あさがくナビ】朝日学情ナビ Copyright Gakujo Co., Ltd. All rights reserved.