創業1941年の日本で初の油圧シリンダーメーカーで、日本トップシェアを誇る企業様です。数年前には経済産業省から表彰もされています。またワークライフバランスも重視しており非常に働きやすい環境です。
あさがくナビ
取材担当者
あさがくナビのみ掲載
正社員

株式会社南武

業種
商社(機械・金属・鉄鋼関連)鉄鋼・金属製品・非鉄金属機械・プラントエンジニアリング
本社
東京都
年間休日120日以上 転勤なし

プロフィール

業界シェアトップクラスのグローバル企業で、数年後は世界を股にかけて活躍しませんか?
当社は、創業1941年の日本初油圧シリンダーメーカーであり
業界シェアトップクラスのグローバル企業です。

自動車業界向けの「金型向け油圧シリンダー」は
国内ダントツのトップシェア。
製鉄・重工業向け「ロータリージョイント」は
製鉄の鋼鈑巻き取りで国内90%以上、海外でも30%と、
圧倒的なグローバルシェアを誇ります。

そんな当社は、国際的な活躍と良好な経営を評価され
平成26年には経済産業省から
「グローバルニッチトップ企業100選」に認定されました。
そのほかにも、
◆東京商工会議所「勇気ある経営大賞」で優秀賞
◆神奈川県「がんばる中小企業」に認定
など、あまり名前が知られてないけれども
実はかなりの「安定優良企業」なんです。

今回、
◆飛び込み・テレアポなし。アメリカやアジア、インドなどへの海外出張ありの【ルート営業職】
◆オフィスワークメイン。材料の発注やスケジュール管理などをお任せする【生産管理職】
◆世界で通用する技術力が身に付く【設計職】
を募集します。

「ワークライフバランス」を重視しており
年間休日126日、昨年の夏休みは9連休、
残業月平均26時間など
働きやすい環境も整えています。

世界規模でモノづくりを支える当社。
小さいながらも、困難な社会課題の解決に挑戦し世界で戦い、
南武ならではのやり方で、世界に挑戦しています。
これからの南武には、チャンスしかありません。

当社の一員として、世界を股にかけて活躍しませんか?
代表取締役 野村伯英

当社の事業・魅力!

商品・サービスの知名度が高い

当社の油圧シリンダーは、トヨタ自動車、ニッサン、ホンダなど、ほぼすべての国内自動車メーカーで採用され、世界中の自動車部品の鋳造現場で使用されています。世界トップクラスの技術力、シェアが強みです。

風通しのいい関係

「みんな明るくコミュニケーションを取って仕事に取り組むんですね」と言われる当社。社内では役職で呼ばず、◯◯さんと呼びます。社内イベントなどで交流を図り、50周年記念にはみんなで北陸旅行を楽しみました。

ワークライフバランスを重視

月平均残業は少なめですが、現在もさらに残業削減に取り組んでいます。もし勤務時間を超えた場合は、時間外手当をしっかり支給。夏休みや冬休みは長めで、有給休暇も繁忙期でなければ取りやすい環境です。

社員に聞く!会社のリアル

人事担当者
人事担当者からのコメント

技術的な知識が必要な仕事ですので、一人前になるにはそれなりに時間がかかかります。ですからみなさんにはぜひ長く勤めて、活躍していただきたいと思っています。そのための研修制度や、働きやすい環境は整えています。ぜひ、みなさんにはこれからの南武を担う存在になっていただければと思います。

選考のポイント

ポイントとなるのは「持続性」。一つのことにじっくり取り組めるか、持続できるかという点を重視しています。面接では、今まで頑張ってきたことについてお聞かせいただければと思います。また、周りの人と協調できるか、も大切なポイント。当社は会話が多く、お互い助け合う風土があります。積極的に会話できる方は馴染みやすいと思います。

先輩社員
先輩の入社理由

「カタチあるものを営業したい」という想いから、営業する「モノ」に強みがある会社を探していました。商品力のある商材を扱うことができる点に惹かれ、南武に入社を決めました。さらに年間休日も多く、「働きやすさ」にも魅力を感じていました。入社すると、先輩たちが図面の見方から、丁寧に教えてくれました。営業同士、助け合うスタイルなので、ギスギスした雰囲気もまったくありません。だからとても働きやすいと感じます。ニッチな業界で、当社の名前を聞いたことがないという方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、実はたくさんのチャンスに溢れている会社です。世界で戦う面白さや、自分たちの活動が世界に与える影響を感じることができますよ。

企業概要

設立
1941(昭和16)年8月
代表者
代表取締役 野村 伯英
資本金
5,800万円
売上高
16億円(2017年9月実績)
従業員数
グループ全体 237名(国内 113名、タイ 60名、中国 64名)
2017年10月現在
本社所在地
〒236-0004
神奈川県横浜市金沢区福浦2-8-16
事業内容
金型用油圧シリンダー及び関連付属品
鋼板巻き取り機用ロータリジョイント、シリンダー及び関連付属品
上記に関する修理及びオーバーホール
事業所
■国内
浜松工場・営業所(静岡県浜松市)

■海外現地法人
タイ、中国
沿革
1941年 創業者、野村三郎が野村精機を設立。軍需工場として終戦まで経営を行う。
1955年 日本最初の油圧シリンダーメーカーとして発足。過去の技術を生かし東芝機械・IHI・三菱重工を主たる得意先として経営に成功。
1965年 南武鉄工として再発足。下請け企業であることに限界を感じて脱下請けを目指す。
1982年 東京都大田区に工場を建設。
1990年 南武鉄工から南武に社名変更。資本金を5,800万円に増資する。
1995年 2代目代表取締役に野村和史が就任。
2000年 東京都大田区において第1工場~第6工場編成となる。
2002年 タイ現地法人、NAMBU CYL(THAILAND)CO., LTD.設立。
 
2006年 NAMBU CYL(THAILAND)CO., LTD.がオオタテクノパークに移転。
2006年 浜松市北区豊岡町に浜松工場を設置。
2007年 浜松工場が浜松市浜北区新原に移転。
2009年 ISO9001:2008、ISO14001:2004取得。
2009年 浜松工場に営業拠点設置。
2010年 中国現地法人、南武油缸(常州)有限公司設立。
2012年 NAMBU CYL(THAILAND)CO., LTD、自社工場を建設し拡張移転。
2013年 3代目代表取締役に野村伯英が就任。
2014年 中国現地法人の南武油缸(常州)有限公司が自社工場を建設し拡張移転。
2015年 本社・工場が神奈川県横浜市金沢区の自社工場へ移転。
2017年 横浜市金沢区の本社・工場敷地内に第3工場が竣工。
2018年 静岡県浜松市の浜松工場を自社自工場化。
連絡先
〒236-0004
神奈川県横浜市金沢区福浦2-8-16
総務部
TEL:045-791-6166
最終更新日:2019/09/09(月) 掲載終了予定日:2020/03/31(火)

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