[最終更新日]2018/10/19
業種 建設・住宅電力・ガス・水道・エネルギー商社(住宅・建材・エクステリア関連)

株式会社ワット・コンサルティング UPDATE!

資格支援制度あり

雇用形態 正社員
会社の雰囲気&仕事内容

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stfheart_arrowD.gif最前線の社員に聞く!仕事内容

人事担当者に聞く!会社の雰囲気

プロフィール 事業推進部採用課 課長
田口 淳子

Q
上司と部下の関係は?

結構フレンドリー。フラットな関係が自慢です!

入社後の新人研修期間は、各課の講師がしっかりと指導していきます。約2カ月間みっちり学ぶ研修で、基礎からわかりやすく教えていくので、文系出身のみなさんも安心してくださいね。建築の知識からCADを使う図面の書き方、現場で必要な実務や起きがちな問題、さらには社会人としての心構えまで教えますし、何でも相談することができます。

現場に出た後は、クライアント先や協力会社とチームを組む形式となります。例えば、スーパーゼネコンのプロジェクトに配属の場合、現場のトップである所長が上司となります。それぞれ会社のカラーも雰囲気も違いますが、新卒の文系出身者や業界未経験者であることを理解した上で受け入れるため、教育の体制が整っています。また、所属会社に関係なく、一つのチームのメンバーとして一緒に働くため、「多くの職人さんと触れ合い、それぞれの専門知識を教えてもらえる」など、視野が広がる環境がありますね。
Q
仕事を進めていくスタイルは?

キッチリ、テキパキと進行が基本です!

研修期間は講義のカリキュラムに添い、朝9時のスタートから終了する18時まで、テキパキと学んでいきます。一方、現場も1日の作業工程が決まっており、終業時間までにその日の作業を終了させることが必須です。施工管理の仕事では、こうした現場の進捗管理も担うため、テキパキと全体に指示を出し、工期のスケジュールを守ることが基本です。

各プロジェクトでは、所属会社もポジションも、担う専門分野も異なるメンバーが集まり、互いにプロフェッショナルとしての意識を持ち、団結して一つの目標に向かう作業を進めます。施工管理は、そうしたプロ集団のチームの中心に立つ存在であり、若いうちから全体を取りまとめていくやりがいを実感できます。また、現場では会社が支給するi-padを使用するなど、IT化も進んでいますし、デスクワークではワードやエクセルなども使いこなすため、ビジネススキルもしっかりと身につきます。
Q
勤務地の希望は通りますか?

希望を出せば希望を尊重します。

日本全国にプロジェクトがあるので、勤務地については本人に希望のエリアを聞き、個別に相談に乗っていきます。
転居を伴う転勤も一部ありますが、短ければ3ヶ月、長くても3年程度です。例えば、「横浜エリア所属で、箱根のホテル改修プロジェクトに配属」などのケースが挙げられますが、基本的に自宅から通える勤務地とし、遠方のプロジェクトに配属する場合は、事前に本人にOKかどうかの確認を取った上で、難しければ他のプロジェクトに配属しています。

日本全国にプロジェクトがあるため、IターンやUターンも歓迎ですし、「将来は地元に帰りたい」「結婚後、配偶者の転勤先についていきたい」「親の介護のために実家の近くで働きたい」などの希望にも柔軟に対応しています。女性の場合でも、結婚・出産でキャリアを途切れさせることなく、継続して働くことができると思います。
Q
職場の年齢構成は?

各年代が同じ程度在籍していてバランスがいいです!

研修期間は、全国各地から集まる30名程度の同期と過ごします。同じ志を持つ同世代の仲間のため、互いに支え合い、絆を深めることができます。

一方、現場に配属後は、幅広い世代のメンバーと一緒に働きます。それぞれが技術職としての厳しさやこだわりを持っていますが、仕事に一生懸命な若手への愛情は深く、いろんな知識を教えてくれたり、飲みに連れて行ってもらったりすることも。一つのプロジェクトの達成を通じ、熱い信頼と友情で結ばれるため、「また一緒に働きたい」と指名されるケースもありますね。

いずれの現場も、若手の先輩が指導する体制と、上司がしっかり見守ってくれる環境がありますし、現場では言いづらいことがあった場合にも、社内に相談できる窓口があるため、悩みを抱える心配もありません。
Q
休日、社員の方々はどのように過ごしていますか?

社員同士の仲が良く、よく遊んでいます。

研修期間中は、飲み会や食事会などで交流する機会も多く、若い世代同士でワイワイ仲良く過ごしています。休日には、一緒にテーマパークに遊びに出かけたり、建築物めぐりなどを楽しんでいるようです。研修終了後もその絆は続き、全国各地の配属となった同期をみんなで訪ねる旅行をしたり、同じ社員寮に入っている仲間同士で鍋パーティーを楽しむなどしていますね。

また、現場の先輩、後輩同士の仲も良いので、よく飲みに出かけたりしているようですし、プロジェクトメンバーと飲み会や伝統行事の餅つき大会などで、交流を深める機会も多くあります。
Q
貴社の課題は?
現在、働き方改革として、制度面の整備を進めている最中です。まだ若い会社ですが、退職金制度や女性支援制度、残業抑止の体制など、安心して働ける環境はすでに整えており、この数年で産育休の取得実績もできました。
当社は現在、全体の3割を女性が占めています。時短勤務などの改革も進め、社員のライフステージに合わせた働き方ができるよう、今後も制度改革に取り組んでいきます。
Q
社長はどんな人ですか?
常に前向きでポジティブな方です。若くて勢いがあり、アグレッシブにトップ営業を展開しています。社長が常に意思決定の根底に据えているのは「技術者にとって成長しやすい環境とはどういうものか」「生涯、技術者であり続けることは可能なのか」という視点です。技術者たちが自ら考え、その理想を追求するべく「技術者の生涯フィールド」として、また「技術者のコミュ二ティ」といった当社のコンセプトを体現するような仕組みやシステムを常に考えるアイディアマンでもあります。その一方で、会社の中ではみんなに声をかける気さくなタイプです。
研修の更なる充実を常に追求しているのも、専門分野のスキル向上、また最近では技術者の市場価値を高めるために複合技術の習得に臨む技術者が増えていることへの対応です。今後は、このようにして当社の研修制度を「社会人の学校」と思われるくらいのレベルまで精度を上げていくことを目指しています。
Q
給与・賞与について教えてください!
昇給は1年に一度です。賞与はありませんが、月給のベースアップで確実に還元する方式を取っています。建設業界は上半期と下半期で売り上げに波があるため、「業績に応じた賞与支給の仕組みでは社員に安定的な還元ができない」と考え、賞与ではなく、毎月、確実に手にできる給与に反映しています。

また、スマートフォンを使用するWeb勤怠管理システムを導入し、残業時間の把握や過重労働の抑止に役立てると同時に、残業代を全額きちんと支給する管理体制をつくっています。サービス残業は一切認めません。

さらに、資格取得支援では、取得時に一時金を支給する上、給与のベースアップにも反映しています。地方からの入社や転居を伴う転勤で社員寮に入寮する場合には住宅手当を、出張の際には赴任手当を支給するなどの制度も。いずれもシンプルかつ、透明性の高い制度設計としています。
Q
評価体系について教えてください!
営業担当者がきめ細やかに個々をフォローする中、それぞれの業務内容やスキル、成長の度合いを把握し、しっかり評価に反映します。給与面だけでなく、プロジェクト配属にも生かし、本人の目標と成長段階に合わせて次なるステージを経験できる体制を整えています。

案件の内容も、改修、新築、大規模プロジェクトなどがあり、多様な経験を積むことができます。六本木ヒルズやあべのハルカスなどのランドマークになる建築物のプロジェクトにも携わり、現在は世界的スポーツの祭典に関わるプロジェクトなども。スケールの大きな案件に携わることができます。

また、将来現場責任者になりたい人には、当社から卒業して違うステージへと変わるキャリアパスも用意しています。本人の活躍やスキル次第で、スーパーゼネコンへの転籍や紹介なども積極的に行っており、多様なキャリアパスを実現しています。
Q
人事制度、福利厚生、待遇など働く環境で自慢できることは?
建設業界においては、歴史と地図に残るプロジェクトに携わることが一つの喜びであり、ステータスと言えます。当社は、大手ゼネコン・トップ企業が施工する様々なビッグプロジェクトに参画しており、誰もが知っているような建築物に携わるチャンスがたくさんあります。
例えば、六本木ヒルズや東京ミッドタウン、東京駅丸の内駅舎、越谷レイクタウン、横浜ランドマークタワー、赤坂サカス、JR博多シティ、キャナルシティ博多、新千歳空港、羽田空港、梅田スカイビル、あべのハルカス、グランフロント大阪など、数多くの大規模案件に携わっています。

いずれも数百人、数千人規模の人々がチームとして団結する現場のため、完成時に大きな達成感を味わえます。また、案件の規模に関わらず、現場完了後に1週間程度のリフレッシュ休暇を取得することも可能です。このほか、福利厚生サービスや法律相談窓口、メンタルヘルスケア制度なども充実させています。
Q
新人研修や社内研修はどのような内容ですか?
入社後は約2カ月間の「技術基礎研修」を用意しており、1日8時間、みっちりと学びに集中できる環境です。建築・電気設備・空調衛生設備・土木などの専科に分かれて専門知識を学ぶ研修と、専門講師によるCAD研修を実施します。専科の研修では、建築・ゼネコンのOBなど、経験豊富な講師が指導し、街に出て建築物を見ながら学ぶことも。さらに、首都圏外郭放水路の見学など、めったに見ることができない巨大建築物に触れることもできます。

これに加え、ビジネスマナー研修、コミュニケーション研修、安全衛生教育研修も実施し、お客さま対応や人間関係の構築に必要なコミュニケーション力を学びます。ゼロからのスタートでも現場で活躍できるよう、基礎力をしっかりと身につけられる内容となっています。
また、国家資格取得のためのWEB研修、建設系資格専門学校による施工管理資格のWEB講座なども、希望者全員が受講することができます。
Q
面接での質問内容を教えてください!
建築の専門知識から法知識まで学ぶことが必要なので、物事に興味を持って吸収できることが大事です。面接では、志望理由、長所・短所、建設業界に抱くイメージやどんな働き方をしたいか等を質問し、本人の学ぶ姿勢や素直さなども見ています。
上手に話せることより、やる気と頑張る姿勢を評価しているので、ありのままの飾らない言葉でOKです。また、休日や給与などの聞きづらいことは、むしろどんどん質問してくださいね。

建設業界で経験を積めば、その技術とスキルは自分自身のものになります。当社では、一生この業界で活躍できるだけの土台を築くことができます。100年先も残る建築物は、人々に愛される街の一部となるため、自分の仕事を歴史と地図に刻むことができます。スケールの大きなプロジェクトに携われる当社で、ぜひその喜びを感じてもらえればと思っています。

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最前線で働く社員に聞く!仕事内容

プロフィール 東日本事業部 東京営業所 建築施工
都築倫英
中央大学経済学部卒業。2018年入社。

仕事内容
現在、研修期間中。建築物の施工における進捗・工程管理や全体を取りまとめるマネジメントを担当する予定。

Q
入社後、一番初めに任された仕事は?
現在、2ヶ月間の研修を受けている最中です。オートCADで図面を描くスキルや建築の専門知識を学んでいます。特に面白いと感じたのは、コンクリートの性質や工程を学ぶ講義ですね。流し込んで打設するための段階の分け方から、必要なコンクリートの量を計算する数式、階段や柱などの特殊な部分のやり方まで、すごく面白いんですよ。

また、建築物の構造などを学ぶ講義では、実際に周辺のエリアの建築物を見に行くので、イメージしやすいですね。一人で街歩きしていても「ここの窓のつけ方は、あの方式だな」とわかるので、ついつい建物に目がいきます(笑)。タイル外壁ひとつ取っても、「美しい施工」と「雑な施工」がありますが、実はそこで重要な役割を担うのが施工管理の仕事なんですよね。ひとつひとつ学ぶ中、ますますやる気が出てきました!
Q
この会社に入社して良かった!と思った瞬間は?
研修センターでの初期研修が充実していること。僕は文系出身で建築知識もゼロなので、基礎から教えてもらえるこの環境は本当にありがたいです。給料をいただきながら、みっちり2ヶ月、集中して学べるって、なかなかないですよね。
カリキュラムも非常にためになります。例えばCADで図面を描く講義。施工管理の仕事では図面を描きませんが、こうした知識まで広く学ぶことで図面を読み解く力がぐんと深まるんですよ。現在、建設物の階層ごとの断面図などを描いています。難しいと感じることもありますが、着実に知識が身についています。成長していく実感が気持ちいいですね。 

また、資格取得に役立つオンライン講座も充実していますし、頑張り次第でどんどん上に上がっていける会社という点もいいですね。給料にも反映されますし、スキルを身につけて大手ゼネコンなどに転籍するキャリアステップもある。モチベーションも高まりますね!
Q
貴社の自慢は?(仕事内容、事業内容、社風など)
教育体制の充実と、スケールの大きな仕事に携われるところですね。街のランドマークとなる高層ビルから都市開発の中心となる有名商業施設、さらには空港や競技場まで、誰もが知っている建築物に携わるチャンスがありますから。また、大手のゼネコンに実際に転籍した先輩も多くいて、協力会社にまで身内がいる心強さを感じます。身近にロールモデルがいるので、将来の目標もイメージしやすいです。

教育体制については先の質問で回答しましたが、研修中に同期の仲間とワイワイ過ごせるのも魅力ですね。互いに教え合えるし、志がある人ばかりなので、いい刺激をもらえます。同期には新卒だけでなく、前職がプロゴルファーや投資家、デザイナーだったという中途採用のメンバーもいるので、いろんな経験や考えを聞けるのも面白いですね。みんなで飲みに行くこともありますし、同じ社員寮に入った仲間とはよく集まって飲んでいます。
Q
今のお仕事の印象に残ってるエピソードは?
研修の一環で、首都圏外郭放水路の見学に出かけたこと。普通は見ることができない巨大な建築物をこの目で見ることができ、感動しました!
研修で学んだ知識のおかげで、全体の構造も理解しやすかったし、「コンクリートで巨大な柱をつくるためには、巨大な型枠をつくるんだな」ということも知り、いずれ自分もこうした建築物に携わりたいと感じ、ワクワクしましたね。また、通す水が渦にならないような形状にしているなどの知識も学び、「構造物の形には目的があり、すべてに意味がある」ということを肌で実感できました。
Q
将来の目標や夢は?
資格取得支援が充実しているので、まずは施工管理の資格取得が目標です。そこから実地で経験を積みながら、より上級の資格を取得していきたいですね。
経験を重ね、スキルを身につけた後には、歴史に残る建築物を手掛けたいと思っています。モニュメントや世界的イベントのための建造物など、教科書にも載るようなシンボリックなものに携わりたい! 地図に残るだけでなく、歴史に残り、自分の子孫にも誇りを感じてもらえるような仕事がしたいと思っています。

僕は、東京スカイツリーのように、高さナンバーワンの建築物などにもロマンを感じるので、世界一高い建築物を手がけることにも興味がありますね。まずはそれを実現し、その後、また新たに高さを更新する建物が建つときにも、「高層建築なら、あいつを呼ぼう」と言われたい。専門性を磨き、その道の第一人者となるようなプロフェッショナルを目指していこうと思っています。
Q
新入社員に期待することは?
「やりがい」を自分で見つけようとすること。どんなことにも当てはまる話ですが、理想と現実は違います。でも、その中でいかにやりがいを見出し、いかに積極的に仕事にコミットしていけるかどうかで、人の成長度合いは違ってくると思うんです。何事もやってみなくてはわからないし、興味を持てば楽しくなるし、学んでいくうちにどんどんその仕事を好きになるはず。

僕自身、就活当初はこの業界に興味はなかったんです。でも、お金やラクさより、やっぱり「やりがい」を大事にしたかったので、多くの人と一緒に、チームワークで一つの巨大建築物をつくるこの仕事を選びました。多くのメンバーの中心に立ち、指示を与えていくことが施工管理の仕事なので、全体を束ねて取りまとめる快感も味わえると思いましたね。若いうちからそうした経験ができ、何十億、何百億のお金を動かすスケール感も味わえる。そんな仕事にワクワクしてほしいと思っています。
Q
就活のアドバイスをお願いします!
学生時代に演劇をやっていたので、人前に立つ仕事が向いていると思っていました。しかし、自己分析の結果、自分が思っていた「自分のキャラ」と「本当にやりたいこと」は合致しないなと。僕が建設業界を選んだのは、チームワークで一つの建築物をつくり上げる達成感に魅力を感じたから。演劇で一つの舞台をつくり上げた時に感じた喜びこそが自分のやりがいだと気付きました。

仕事選びで大事なのは、「続けられること」。福利厚生やワークライフバランスなどの条件より、やりがいを持って、長く続けていけるかどうかを大事にしてほしいですね。責任ある仕事にはマイナスイメージを抱きがちですが、「ラクな仕事を選んだら退屈で辛い」という友人もいます。僕は、大きな責任を任されてチャレンジしていく方が、やりがいは大きく、自分の視野も広がり、長く続けていけるものだと考えています。焦らず、妥協せず、自分に合う仕事を探してほしいと思います。

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