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「自由応募」×「学校推薦」正しい使い方 取扱説明書
理系の就職活動には、自ら企業に応募する「自由応募」と、学校の紹介で応募する「学校推薦」がある。 理系独特の「学校推薦」は、高い内定率が魅力だが、一方で内定が辞退できない特徴もある。下手に扱うと自分の首を絞めかねない難物だ。理系就職のポイントは、「自由応募」と個性的な「学校推薦」をいかにうまく利用するかにある。まずは、「自由応募」と「学校推薦」の間違った認識、危ない使い方をチェックしよう。上手に戦略を立て、希望の内定をゲットだ!
製品の特徴
自由応募 学校推薦
さまざまな企業を吟味し、取捨選択できる自由があります。面接や試験がたくさんあり、大勢のライバルと戦わなければなりません。事前準備や行動力が不可欠です。
学校のお墨付き(推薦状)があるので、自由応募よりも面接や試験が少なく、内定率が高い点が特徴です。内定は辞退できません。選択の幅が狭いのが欠点です。
01. 自己分析・業界研究について
02. 企業説明会について
03. 学校推薦と自由応募の併用について
04. 学校推薦と自由応募、両方の枠がある場合
05. 本命を学校推薦で受ける場合
06. 内定がもらえず焦った時
07. 学校推薦の選考について
08. 後付け推薦への対応について
09. 内々定の返事がすぐにできない場合
10. 学校推薦の辞退について
01 自分は学校推薦一本でいくので、自己分析・業界研究はしない  →  【就職活動に挑む人は全員、己と業界を知りましょう】 学校推薦をメインにする人は、つい自己分析・業界研究をさぼりがち。しかし、「自分は何をしたいのか」「仕事とはどんなものか」を確認せずに就職活動をするのは、内定ブルーや五月病の元だ。面倒でも怠るなかれ。
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02 企業説明会は自由応募専用のイベントだから行かない  →  【学校推薦志望でも、説明会は参加しましょう】 学校推薦で受ける予定の企業説明会には参加しよう。自由応募専用と決まっている企業説明会はほとんどない。資料が手に入るし、社員の雰囲気や採用担当者の顔が分かる。参加するだけで、面接時の不安感が軽くなるはずだ。
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03 学校で「学校推薦と自由応募の併用はNG」と言われ、黙って泣き寝入り  →  【誠意をもって、まずは話し合いましょう】 「学校推薦を利用するなら、自由応募禁止」とする学校もある。学校推薦の内定辞退を予防するためだろう。それでも併用したい人は、学校推薦の内定は必ず受けることを約束し、就職課や教授にかけ合ってみよう。
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04 学校推薦枠がある本命企業に、あえて自由応募から挑戦する  →  【本命の企業は、学校推薦で挑みましょう】 本命の企業は、内定率の高い学校推薦から応募しよう。あえて自由応募を選択しても、企業側が学校推薦で応募し直すよう求めてくるケースもある。
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05 本命企業は学校推薦で受けるから、それ以外の就職活動は一切しない  →  【自由応募で就活力を鍛えましょう】 自由応募の企業は内定の辞退ができるので、興味のある企業があれば接触してみよう。面接スキルは場数を踏むだけ上達するので、学校推薦で受ける選考の予行演習にもなる。本命よりも魅力的な企業に会える可能性もある。
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06 内定が一つもないことが不安で…内定率の高い学校推薦の企業をすべり止めに  →  【学校推薦の誘惑に負けないでください】 自由応募の本命企業が選考中であるにもかかわらず、学校推薦にフラフラと手を出す学生が意外と多い。内定の辞退ができない学校推薦をすべり止めに使うのは絶対NG。不安なのは分かるが、そこはもう一辛抱だ。
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07 学校推薦は合格率が高いから、楽勝だ  →  【学校推薦を甘く見ないでください】 学校推薦は自由応募と比べて合格率が高い。それゆえ、自由応募の過酷な戦いを知る者ほど、学校推薦の選考には気をゆるめがちだ。しかし、学校推薦でも不合格はある。自由応募と同じ力で戦いに臨むべし。
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08 自由応募の選考中、推薦状を求められたので、即提出した  →  【後付け推薦には、臨機応変に立ち回りましょう】 推薦状の提出は「内定を辞退しません」という表明と同じ。本命企業なら問題ないが、そうでない企業に求められた場合はやっかいだ。正直に「他社も志望しており、迷っている」と伝えてみるのも一手。
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09 自由応募で内々定をもらったが、学校推薦の本命企業が選考中だったので即日断った  →  【内々定の返事は、待ってもらえるよう交渉しましょう】 自由応募の内々定が出始めるのは4月。学校推薦の選考ピークは4月。内々定の返事を待ってもらう状況は珍しくない。学校推薦の結果発表日を調べ、その期間待ってもらえるか交渉してみよう。1週間~1カ月程度なら可能性あり。
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10 いろいろ考えたが、学校推薦の内定を断ろうと思う  →  【学校推薦の内定は辞退しないでください】 学校推薦の内定に法的拘束力はない。しかし、信用で成り立つ学校推薦を辞退すれば、学校と企業の間にしこりを残し、後輩たちの就職活動に暗い影響を与える可能性もある。安易に辞退してはいけない。
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