[最終更新日]2017/08/18
業種 サービス(レジャー・アミューズメント)サービス(フード)サービス(その他)

株式会社大松(ラッキーグループ)

積極採用 理系学生 文系学生 理系大学院生 文系大学院生 短大生 専門学校生
雇用形態 正社員
会社の雰囲気&仕事内容

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人事担当者に聞く!会社の雰囲気

プロフィール 人事部
平野 志帆
心身科学部 健康科学科 2011年卒業
伊勢玉城店で1年半経験、2012年10月より人事部にて勤務

Q
上司と部下の関係は?

若い先輩が公私共にサポートします。

主任クラスの上司、といっても20代の同世代の先輩たちが職場ではもちろん、仕事以外の時間にもコミュニケーションをとる機会を積極的に設けています。仕事帰りにご飯に誘ってくれたり、知らない土地での生活に対していろいろアドバイスをくれたり、そうして親睦を深める中で心から打ち解けられる人間関係を自然と構築していけるのが大松の特長。その結果、職場でも「話しやすい、相談しやすい」先輩・上司として働きやすい環境につながり、仕事にプラスになる要素を生み出しています。
Q
仕事を進めていくスタイルは?

まずはやれる所から。ゆっくり覚えていこう!

入社後3ヵ月間は、教育担当として先輩がマンツーマンで新入社員を指導します(ブラザー・シスター制度)。仕事の内容も勤務時間(シフト)も同じで、常に一緒の行動です。状況に応じて先輩から「これをやってみよう」と仕事が指示され、急がずゆっくり、ある程度できるようになるまでマスターしたら「次はこれをやってみよう」とステップアップしていくスタイル。『人で勝つ』ための人間力を着実に磨いていきます。
Q
勤務地の希望は通りますか?

会社の判断に任せていただくケースがほとんどです。

『人で勝つ』ために次のステップに向かう道を開くのが、大松という会社の社員に対する役目であり責任だと認識しています。よって、個人の能力・個性を十分に把握したうえで、本人の希望があれば考慮しつつも、「どこで、何を、どういう人たちと関わる中で経験することが本人の成長にとって一番良いか」をシビアに見極め、一人ひとりがもっと伸びるフィールドを会社側が用意。その後も定期的に、キャリアプランシートに基づいた適材適所の判断を継続していきます。
Q
職場の年齢構成は?

20代前半が多く、若い職場です!

各店舗には20代後半の店長も多く、職場としては20代前半が占める若い職場です。同世代で構成されるため価値観が共通し、それに加えて誰もが『人で勝つ』に共感していることから、同じビジョンに向かって働く意気込み・モチベーションに拍車がかかります。フレッシュで和気あいあいとした雰囲気の中にも競争意識は高く、みんな勢いがあって元気で明るく、活気に満ちあふれた職場です。
Q
休日、社員の方々はどのように過ごしていますか?

社員同士の仲が良く、よく遊んでいます。

仕事が終わってから一緒にご飯を食べに行くことはもちろん、特に同期の社員たちは、休日にもみんなで遊びに出かけるくらい仲良しです。シフトにより交代で休みをとりますが、同期の何人かで休みを合わせて遠出したり、遊びと勉強・視察を兼ねてみんなでパチンコをしたり、時には、各店舗で仕事中の他の同期に突然会いに行くプチサプライズツアーを組んだり、いろいろと工夫を凝らして楽しんでいます。
Q
貴社の課題は?
さらに成長するための「願い」という観点からあえて言うならば、若手が、今の自分たちの存在をもっともっとアピールするということが課題になると思います。若いからこそ今できること、若い今しかできないことがあるからこそ、社会人になって抱いた夢や目標を叶えるために、今、自ら積極的に動いてほしい!「経験がないから」と臆することなく、表に出して動いてほしい!そうすれば、会社ももっと的確なアドバイスができます。若いパワーを活かして『人で勝つ』組織をつくりあげていく会社として、一層拍車がかかります。夢を抱き、それに向かって主体的に行動する人材を増やすことが、大松にとっては不変の課題なのです。
Q
社長はどんな人ですか?
尊敬しているのはもちろん、個人的には、自分の人生に大きな影響を与える人物のひとりであり、出会えて本当に良かったと実感しています。常に社員を大事にする人となりは、『大松は人で勝つ』の社長の言葉に集約されていると思います。お客様がいるからこそ商売が成り立ち、社員がいるからこそ大松が成り立ち、成功できるという信念を日々言い続け、揺らぐことは絶対にありません。そんな社長の下で働けることに感謝し、そして誇りを持っています。
Q
給与・賞与について教えてください!
積み上げてきた実績や将来に対する可能性の高さが給与・賞与とイコールであり、前向きな姿勢で取り組む人にチャンスを与えサポートする会社の意思表示と捉えてください。あくまでも、ステップアップに向けて次のチャレンジに挑む対価。よって、個人の能力をさらに引き出すため、急きょ「抜擢」ということが大松では珍しくありません。入社5年目に店長に抜擢された社員もいます。全社員に平等にチャンスはあります。
Q
評価体系について教えてください!
完全実力主義です。成果と、成果を出すためのプロセス、つまり実績と経験に主眼を置き、会社は平等な目線から全社員を見て評価します。その前提として、自分がどれだけやれるかを会社に示す自己アピールが重要な要素。実績や経験は与えられるものではなく、自ら進むことで得るものです。評価は与えられるものではなく、自ら勝ち取るものです。
Q
人事制度、福利厚生、待遇など働く環境で自慢できることは?
社会人としての成長を重視する意味合いにおいては、やはり「独立心」の養成・強化を常に図っている点がまず挙げられます。若い社員が多いぶん互いにコミュニケーションをとりやすく、いきいき・のびのび働く中で自立性が磨かれます。また、店舗に託児所が用意されているなど、働く女性のサポートにも力を入れています。さらに、少し視点は変わりますが、冠婚葬祭などを優先する社風も特徴のひとつです。家族や友人・知人を人としてあたり前に大事にすること。「仕事を休めないから」と、その人にとって大事な席に参加できないようなことがあってはいけません。人として大事なことは何か、常に考えて実行できるのが大松の社員です。
Q
新人研修や社内研修はどのような内容ですか?
カリキュラムに応じて外部講師を招き、新人・リーダー・主任・店長などのキャリア別研修を毎月のように実施しています。役職または部門として果たすべき責務について知識・スキルを身につけるうえで、特に重点を置いているのが「人への指導」です。基本的な手法を習得し、あとは現場に出て、一人ひとりがアレンジを加えながら実践の中で感覚をつかみ自分のものにしていくという、研修と現場との連携による人材育成に力を入れています。
Q
面接での質問内容を教えてください!
まず、今までの人生の中で一番感動した思い出を伺います。いろいろな人とのつながりがあって感動は生まれるものであり、その時に感動した感覚を思い返してもらうためです。「その感覚をまた大松で味わおうよ」と言ってあげられますからね。もうひとつは、これからやりたいことを伺います。海外旅行に行くことでも、車を買うことでも、身近なことから壮大な夢まで、何でもかまいません。「それを大松で実現させるために、初日から積極的に行こうよ」と、具体的なアドバイスを添えて言ってあげられますからね。お客様に「感動」を与える仕事を通じて、自分の「夢」をひとつずつ実現していく、そのスタートを万全に迎えられるようにするための場が面接だと考えています。

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最前線で働く社員に聞く!仕事内容

プロフィール 営業部 店長(ラッキープラザ伊勢玉城店)
山中 康裕
経営学部 経営学科 2007年卒業
入社時の「5年以内に店長になる」という目標を達成しました。

仕事内容
店長として競合店の動きを見据えた営業戦略を立て、店舗を管理(人・物・金)・運営。目指すは地域一番店!

Q
入社後、一番初めに任された仕事は?
新人のサービスキャストとして店舗の入口に立ち、来店されるお客様を元気なあいさつでお迎えすることです。お客様は一人ひとり、年齢も性格も違えば喜怒哀楽の心情もさまざまであり、その日のそのお客様に合った接し方というのがあることを、あいさつを続けていく中で気づかされました。少しずつ顔を覚えていただく中で会話が生まれ、人間関係が築かれていき、お客様に「また次も来よう」と思っていただけるスタッフのひとりになれる。その小さな積み重ねの連続が集客につながり、「楽しさ・感動」をお客様に提供する大松の力につながると実感しました。
Q
この会社に入社して良かった!と思った瞬間は?
若くして責任ある仕事・ポジションを任せてもらえた時ですね。仕事のやりがいに重点を置いて就職活動に取り組んできた中で、まさに私が求めていた会社でしたから、だったら「5年以内に絶対に店長になろう」と決意しました。その目標が達成できた今は、30代前半が多い店長陣の中で一番若手の店長となり、普通の会社ではこの年代で経験できない責任の重さを実感しながら、店舗経営を任せられた店長として決断力に磨きがかかっていく充実した日々を過ごしています。
Q
貴社の自慢は?(仕事内容、事業内容、社風など)
何と言っても、人として成長できるチャンスに恵まれている点です。私が入社5年目にして店長になれたのは決して奇跡ではありません。同世代のスタッフみんなで店舗の長所・短所を共有し、長所をもっともっと伸ばすためにはどうすればいいか、短所を改善するためには何が必要かをよく話し合い、意見・アイデアを出し合う中で結束力・実行力が鍛えられます。そのプロセスの中で成長する機会は多分にあります。『大松は人で勝つ』にすべてが集約されているのです。
Q
今のお仕事の印象に残ってるエピソードは?
新規出店の店舗の立ち上げに主任として取り組むことができたのは私にとって大きく貴重な経験でした。店内の装飾、スタッフの教育・指導など、すべてゼロからつくりあげていくプロセスは苦難の連続です。私は、接客マナーでは競合店に絶対に負けない店にしようと、「人」にこだわってスタッフの教育・指導にあたりました。結果としては、入場者数・売上ともに目標値を大きく上回るという大成功を収め、感動のグランドオープンをみんなで成し遂げ、格別の達成感に酔いしれました。この経験を経た翌年、私は店長になれました。
Q
将来の目標や夢は?
入社時に掲げた「5年以内に店長になる」という目標を達成した今、次の目標は、店長として自分の店を地域一番店にすること。目標というよりも、そうしなければならない責任のほうが強いと言えるでしょう。それまでの主任時代は、自分の店のことだけを考えればいい立場でしたが、店長になってからは視野が大きく広がり、競合店の動きを逐一把握しながら営業戦略を立てていかなければなりません。競合店を見据えつつ、遊技環境の向上や接客サービスの差別化をより一層意識するようになりました。アルバイトも含めた全スタッフに目を配り、声をかけ、店長としてアドバイスする中で結束力を強め、より多くの地域の人たちに選ばれる店づくりにこだわっています。
Q
新入社員に期待することは?
新入社員は良い意味で「こわいもの知らず」だからこそ、新入社員にしかできない言動というか、勢いに期待しますね。「こいつ、とんでもないことを言うな」と思わせるくらいのほうがいいですし、とにかく、小さくきれいにまとまってほしくありません。まわりを明るくしてしまう笑顔なら誰にも負けないとか、うるさいと思われるくらい声出しは誰にも負けないとか、何かひとつ武器を持って入ってきてほしいです。それがその人の個性につながりますし、強いオリジナリティーになるよう私たちがしっかりサポートします。
Q
就活のアドバイスをお願いします!
私は、仕事のやりがいに重点を置いて就活に取り組んできた中で大松が目に止まり、『人で勝つ』という理念に共感し、「だったら、5年以内に絶対に店長になろう」と決意して入社に至りました。一番大切なのは、自分の中で何を重視し、どこに重点を置いて働きたいのかを見極めること。そのうえで数多くの会社を見比べてください。「これだけは絶対に譲れない」という優先順位をちゃんとつけることで、会社選びがずっとやりやすくなると思います。

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