[最終更新日]2017/11/22
あさがくのみ掲載
業種 鉄道・陸運・海運・空輸・倉庫ホテル・旅行サービス(その他)

ヤサカ自動車株式会社(彌榮自動車株式会社) UPDATE!

積極採用 理系学生 文系学生 文系大学院生 留学経験者 外国人留学生 既卒者
雇用形態 正社員
会社の雰囲気&仕事内容

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人事担当者に聞く!会社の雰囲気

プロフィール 人事部人事課 係長 江畑 明宏 木村 樹里
運輸部中央営業センター 主任 森島 渚
当社は人物重視の採用です。沢山の方とお会いできることを楽しみにしております!

Q
上司と部下の関係は?

上司が基礎からきっちりと教えます!

入社後は1か月~2か月ほどの教習があります。指導教官や教習班長が新入乗務社員複数名を担当し、教習車を使って京都市内を中心に観光地やホテル、そして私たちのお得意先を回り、地理を覚えていきます。また、運転技術の向上はもちろん、お客様の乗降時の所作など、当社ならではのマナーも徹底して教えます。皆さんが不安なく街に出ることができるまでしっかりとサポートしますので、安心して飛び込んできてください。
Q
仕事を進めていくスタイルは?

今日の仕事は今日のうちに。時にはとことん!

私たちの仕事は一日ごとの仕事です。翌日に回すような仕事ではないぶん、限られた時間の中で、一期一会のお客様にベストを尽くすことが大切です。その積み重ねが次のお客様、そして自身のスキルアップに繋がっていきます。とは言え、その一期一会の出会いをつかみ取る能力も、この仕事における大切なことです。ただ闇雲に走り回るのではなく、どのエリアにお客様がいらっしゃるのか。コールセンターからの無線はもちろん、色々なところにアンテナを張り巡らせることでお客様からの情報を掴み、次第に一期一会の出会いを引き寄せることができるようになります。少しずつスキル・経験ともに蓄積することを期待しています。
Q
勤務地の希望は通りますか?

最初は会社の判断ですが、希望すれば異動できるケースもあります。

新入乗務社員は、まず教育研修センターが併設されている西五条営業センターに配属となります。ここには人事部もありますので、業務に関する知識やスキルはもちろんのこと、皆さんの社会人デビューもフォローすることが可能です。そして西五条営業センターにてタクシーの基本を学びながら経験を積んでいただきます。中央営業センターはジャンボタクシーやハイヤーを運転する乗務社員が集まっており、お客様も企業トップや花街の芸妓さんや舞妓さん、そして海外からのお客様など、様々な方と関わる機会が多いです。皆さんもまずは中央営業センターでの勤務を目標に頑張っていただきたいと考えています。
Q
職場の年齢構成は?

50代を超える大先輩もいて、頼りになります!

職場の年齢構成は20代~60代と幅広く、中でも50代の乗務社員が多いです。平均年齢が50代の理由は、セカンドキャリアとしてタクシードライバーに転身した社員が多いからです。前職が教師や社長など、多彩なキャリア積んできた先輩が多数在籍しています。様々な経験を積んできた彼らの話は非常に興味深く、同時いろいろな場面で参考になることが多いのが特長です。20代の社員と年齢差は離れていますが、同じ目線で話している光景は社員同士の仲が良い当社の魅力だと考えています。皆さんも何かあれば、まず周囲のメンバーに声をかけてみたください。必ず力になってくれますよ。
Q
休日、社員の方々はどのように過ごしていますか?

休みは個人で楽しんでいます。

勤務体系がシフト制なので、休日は個々人々で過ごしていることが大半です。しかしそれぞれが休日を取る一方で、当社には自主的にメンバーが集まって京都の観光名所を巡る『古都研究会』という活動があります。京都は日本を代表する観光都市です。当社も国内外からのお客様をはじめ、多くの修学旅行生にご利用いただいております。観光タクシーを担当する乗務社員はオススメの観光地や巡り方などをご提案する、いわばコーディネーターの役割も担っています。勤務中にお客様の口コミなどから入る情報を補完して、多くの知識を自分のものにするためにも京都の名所や人気スポットを知る『古都研究会』は多くの社員が自主的に参加しています。
Q
貴社の課題は?
当社の目標は社員一人ひとりの意識改革です。海外から多くの観光客がお越しになる京都。タクシーをご利用になるお客様もグローバル化しています。この状況を踏まえ、当社は関西のタクシー会社で初めてTOEIC IP制度を導入し、半年に1回試験を受講することができます。また京都を拠点に営業を行う当社ならではの取り組みとして、外部講師を招き京都検定取得に向けた講座も開催。また合格者しか携わることのできない業務も当社にはあります。今後も社員一人ひとりのスキルを底上げして、国内外のお客様に彌榮自動車ならではのサービスをお届けできるよう底上げすることが目標です。
Q
社長はどんな人ですか?
社長はヤサカグループ約4,500名のトップに立ってグループを引っ張っています。仕事に対してはもちろん厳しいですが、フランクな一面もあり、積極的に社員に話しかけている姿をよく見ます。また、乗務社員の顔と名前も把握されており、社員一人ひとりのことをよく見ているなぁという印象を受ける社長ですね。
Q
給与・賞与について教えてください!
月給は207,000円(小型1車2人制担当/月間営業収入が40万円の場合)です。また昨年の新卒乗務社員の平均年収は3,608,951円(平成28年実績値/平成26年~平成27年入社乗務社員対象)です。頑張った分は能率給として給与に反映されますので、高いモチベーションで毎日業務に取り組むことができる給与体系となっています。
Q
評価体系について教えてください!
評価については、日々の仕事に対する取り組みや姿勢を反映しています。乗務社員は営業中、個人での仕事になるので、力を入れたり、反対に抜いたりすることは簡単にできます。そのような中、しっかりと自分で目標を立て、達成に向けてひたむきに頑張っている姿を上司は必ず見ています。また、お客様から感謝のメールやお手紙をいただく乗務社員もいます。会社が営業中の様子まで把握することはできませんので、お客様の声というのは非常に参考となります。またこれまでより難易度の高い業務を「やってみる?」と委ねられたときに、すぐにレスポンスをくれる意欲に対しても評価をしています。仕事の幅は自分の意志で広げていくことが十分に可能です。
Q
人事制度、福利厚生、待遇など働く環境で自慢できることは?
京都に根ざした事業を展開していることは当社の自慢の一つです。他府県から京都の大学に進学して、そのまま京都での就職を希望して当社に入社した社員もいます。これからも地域密着の企業として、京都の魅力を発信していきたいです。また当社は業界では珍しく保養所を設けており、社員割引価格で利用することが可能です。また、教育研修センターがあることも人材育成に注力している当社ならではの特長だと考えています。
Q
新人研修や社内研修はどのような内容ですか?
入社後はマナー研修にて、基本的なビジネスマナーや社会人としての心構えを学んでいただきます。その後は彌榮自動車の乗務社員としてお客様に対応するにあたり、必要な事柄をまとめた「統一教習」、そして会社の規則を勉強する「学習」があり、働くうえで知っておかなければならない事項を身につけます。

OFF-JTの次は地理研修です。仕事場となる京都市内の地理を体で覚えるため、教習班長と一緒に実際に道路を走行していただきます。地理研修の期間は1ヶ月を目安に、皆さんが独り立ちできるまでしっかりとサポートします。

※タクシーの乗務員になるために必要な普通自動車第二種運転につきましては、入社前に取得していただきます(費用は会社負担)。10日ほどで取得することができますので卒業してからでも十分間に合います。

※普通二種免許取得には普通自動車免許取得後3年が必要ですが、満たない方には別途就業の制度があります。
Q
面接での質問内容を教えてください!
私たちの面接は、皆さんを落とすための面接ではなく、良いところを探し出す面接です。面接は持参いただいた履歴書をもとに、趣味やクラブ活動のことなど、様々な質問を行います。質問事項に定型はなく、コミュニケーションを重ねて皆さんの考えや将来どのようなことがしたいのかなどを知ることができる機会にしたいです。「京都が好き!」「運転が好き!」「人と話すこと好き!」など、当社でやってみたいことが一つでもある方、お気軽にエントリーいただけますと幸いです。

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最前線で働く社員に聞く!仕事内容

プロフィール 運輸部 中央営業センター 山﨑 夏子 樹下 純
運輸部 西五条営業センター 坂田 紗都美
京都産業大学(山﨑)
大阪産業大学(樹下)
成安造形大学(坂田)

仕事内容
若手3人組に仕事のやりがいや彌榮自動車の魅力を本音で語っていただきました。

Q
入社後、一番初めに任された仕事は?
私はカーナビに頼らずに道路を覚えることに苦労しました。地元は京都ですが、京都市内を走ったことが少なく、最初はお客様に確認しながら目的地に向かうことが多かったですね。(樹下)

ナビの指示に従うと、どうしても大通りを経由するルートを指し示します。お客様は地元にお住まいの方が多いので、当然のことですが滋賀県出身の私より道に詳しいんです。そのため、私もお客様に聞きながら少しずつ道を覚えていったことを記憶しています。(坂田)

あと、京都は道が急に狭くなったり、自動車が通ることのできない道に変わったりするんです。その際は直前に標識があるのですが、入社当初、標識の確認を怠っており、細い道路に進入して身動きが取れなくなってしまったことがありました。このようにみんな失敗を重ねながら複雑な京都の道を覚えていくのです。(山﨑)
Q
この会社に入社して良かった!と思った瞬間は?
私が入社して良かったと思ったことは、お客様と深い関係を築くことができる点です。年齢が若いタクシーの運転手は珍しく、いつも驚かれます。車中でも”年齢”をきっかけに会話が弾むことが多いですね。(坂田)

彌榮自動車は長い歴史を持つ会社なので、常連のお客様が多いです。そういったお客様から「ありがとう。」「運転上手だね。」などのお言葉を頂戴したときは、自分でも成長したなと思うことができます。(樹下)

昔からご利用いただいているお客様は多いです。高齢のお客様に関しては、病院や買い物に行く手段としてタクシーを利用されます。時には車を降りてからお買い物にお付き合いすることもあります。人を送り迎えするだけではなく、生活を支えているという意識で日々の業務に取り組んでいます。(坂田)
Q
貴社の自慢は?(仕事内容、事業内容、社風など)
若いうちから様々な仕事を任せてもらえることも当社の自慢です。ヤサカタクシーは一般的に”小型”・”中型”・”ジャンボ”・”ハイヤー”と区分されるのですが、中型から上は経験豊富なベテラン乗務員しか乗れないと思っていました。しかし、配属されて半年が経った頃に、上司から「中型乗ってみるか?」とお声がけをいただき、乗車させてもらえることになりました。手を挙げれば本当に若いうちからチャンスがあると感じます。(樹下)

それは私も同感です。入社当時は、「女性だからできないんじゃないか。」という先入観を持たれると思っていたのですが、年齢や性別に関係なく「やりたい!」気持ちを受け止めてくれる風土が根付いています。(山﨑)

あと社員同士の仲が良いことも魅力の一つです。メンバーとは仕事終わりに食事に行ったり、ときには休日は旅行に行ったりしています。風通しの良い環境があるので、働きやすいですね。(坂田)
Q
今のお仕事の印象に残ってるエピソードは?
様々なお客様と関わるため、毎日が印象的です。一般のお客様はもちろん、修学旅行生など、お客様の数だけ新鮮な気持ちで仕事に臨めます。最初は「ちょっと苦手だなぁ・・・」と思ったお客様も会話を重ねていくうちに仲良くなるケースが多々あります。(坂田)

私は語学力を活かしたいと考え当社に入社しました。実際、想像していた以上に海外のお客様と接する機会は多いです。最近では京都市の事業である『フォーリンフレンドリータクシー』という訪日外国人向けの仕事にも携わることになり、より一層英語を使う場面が増えてきました。やりたかった仕事ができています。(山﨑)

ルートを間違えてお客様を送迎したときのこと。その際はお叱りの言葉を受けたのですが、翌日に「安心して乗れたので、今日もお願いします。」と連絡をいただきました。ミスは反省していますが、自分の運転技術に自信がついたきっかけとして印象に残っています。(樹下)
Q
将来の目標や夢は?
今後の目標は先輩方に少しでも近づくことです。普段の振る舞いや後輩への気遣い、どんなお客様も柔軟に対応できる経験則など、吸収するべき部分がたくさんあります。それが自分のモノになれば自然と仕事の幅も広がっていくと考えています。(山﨑)

私は語学力をもっと身につけることが目標です。今は身振りや単語を交えて何とか意思疎通をすることはできていますが、お世辞にも英語を使えているとは言えません。海外のお客様と難なくコミュニケーションを取れるように勉強したいです。(樹下)

修学旅行のシーズンになると、中高生のお客様が増えてきます。学生さんの修学旅行は一生に一度しかありません。私はそんな特別な一日に携われることに誇りを持っています。その特別な日がこれから先ずっと思い出として残るように、私自身もサービスの向上はもちろん、内面も磨きをかけて、楽しい旅のお手伝いを続けていくことが目標です。(坂田)
Q
新入社員に期待することは?
新入社員に期待することは、3人とも答えが共通していると思うのですが、体力・精神ともに元気であることです。(山﨑)

そうですね(笑)(樹下・坂田)

関西空港シャトルに乗務する場合、多い日で一日で500kmほど走行することになります。これは大阪から東京間に相当する距離です。体力的にも負担はかかります。また、一般道はもちろん、高速道路を利用することも多いので、運転中は常に神経を集中させています。しかし、普段はそこまで疲労が伴うことはありません。長い時で一日15時間ほど勤務しますが、常に運転しているわけではないですし、2勤1休のサイクルで適度に休むことができます。(樹下)

それに1月の勤務時間の上限が決められていますので、働きたくても働けないんですよ(笑)

新入社員として慣れれば、次は限られた時間で売上を重ねていくスキルが求められます。これも3人共通して課題なんですけどね(笑)(坂田)
Q
就活のアドバイスをお願いします!
私は就職活動当初、食品や飲食業界ばかり選考に参加していました。しかし、なかなか思うような企業に出会うことができず、違う業界に目を向けようと思ったとき、最初に説明会に参加したのが彌榮自動車でした。話を聞くうちにそれまでのタクシーへのイメージが変わり、「京都の魅力を伝える仕事」に興味を抱き入社に至りました。(樹下)

私は運転が好きだったこと、そして語学力を活かせること、この2つが同時にできる仕事を考えたときにタクシーを連想して、当社に入社を決意しました。(山﨑)

私は人事担当者の熱意に背中を押されて当社に入社することにしました。このように3人とも異なった理由で彌榮自動車に入社して、毎日を頑張っています。企業のどこに魅力を感じるかは人それぞれです。その魅力を見つけるために、まずは様々な企業の説明会に足を運ぶことが大切だと思います。(坂田)

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