[最終更新日]2017/07/05
業種 流通・専門店食品サービス(その他)

株式会社美濃吉

積極採用 理系学生 文系学生 短大生 専門学校生
雇用形態 正社員

☆まもなく創業300年☆京都から世界展開!京料理を通じて文化を楽しむ空間作りを提供します。

まもなく創業300年を迎える京懐石「美濃吉」で働くということ。それは、学びの連続です。結納など人生の祭事に関わることも多く、身だしなみ、立ち居ふるまいなどの所作だけでなく、着物を着て茶道の心得を持っておもてなしをするなど、仕事に取り組むことがそのまま、日本の伝統文化の心を育むことにつながります。そして、人としての厚みを増した魅力的な人物が、さらに美濃吉という文化を醸成させていくのです。

2015年ミラノ万博の「日本館」では美濃吉が出店し、世界中の人々に美濃吉が誇る本物の京懐石を提供しました。京料理の後継者として、育まれた技と文化を発信することも、美濃吉の使命の一つです。このような伝統を守り、継承し、新しい挑戦を続ける美濃吉を支える人、即ち従業員の「働きやすさ」と「成長促進」には強いこだわりを持っています。従業員の質が、おもてなしの質。これが美濃吉の流儀です。

成長期待度

総合評価
カテゴリー別評価

解説

【人材育成】研修・教育制度が充実している

店舗では独自の人材育成制度があり、上司が若手の育成に非常に力を注いでおります。部下と上司が随時面談をし、それぞれに合った目標を掲げ、それに向かって共に努力を重ねております。一方、研修制度も整備してきました。外部の研修も含めて、サービス、ホスピタリティ、マネジメント、茶道等の研修を行っています。前線から離れた場で、自分の仕事をみつめる時間を定期的に確保するということは、仕事の質を高めるのにとても重要なことです。そして、優れた社員を表彰し、モチベーションの維持・向上を図る取り組みにも積極的です。「人が育つ仕組み」を、ありとあらゆる方向から構築しています。

【人材育成】若手に責任ある仕事を任せる

整ったフォロー体制により早い時期から責任ある仕事に取り組めるので、若手社員の成長には目を見張るものがあります。きわめて優秀な社員は、入社1年半で店長に就任することも。ほとんどの社員が20代のうちに、美濃吉のブランドを背負って立つ立場を任されます。店長など役職がつく仕事は、責任重大でプレッシャーが大きいですが、経営者感覚がしっかり身に付き、社員からは「同年代の他の仕事をしている友人とは、一味違う自分になれる」との声が挙がっています。

【働きやすさ】チームワーク・団結力がある

美濃吉が提供するおもてなしの心は全店共通するものですが、メニューや雰囲気は店舗によって大きく異なります。本部からトップダウンで経営戦略が指示されるのではなく、現場のスタッフが、その店舗を創り上げていくスタイルです。次月に提供する季節のメニューの試食会は、パート・アルバイトスタッフも含めて全員が参加し、自分の意見、感想を述べ合います。店舗の全スタッフが参加する全体ミーティングも毎月行われています。お店のすべてのことを全員が把握できるようノートを使って情報共有するなどの工夫もしており、皆「このお店は自分達のお店」という思いが強く、職場のチームワークは抜群です。


特集取材情報

  • 『食に関わる企業特集』の取材情報です。
京料理の殿堂「京懐石美濃吉本店 竹茂楼」
美濃吉の本店であり、創業以来約300年の技とおもてなしの心が結集したのが、京都・東山にある京料理の殿堂「京懐石美濃吉本店 竹茂楼」です。屋号は書家であり、貴族院… >続きを読む

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雰囲気が合っていた。仕事がおもしろそう。

セミナー・イベント情報

美濃吉セミナー
開催日未定、または終了しています
設立 1958年10月

※創業は享保元年 1716年
代表者 代表取締役社長 佐竹力総
資本金 8,000万円
売上高 50億円(2016年10月実績)
従業員数 700名
本社所在地 京都府京都市東山区三条通白川橋東入ル3丁目夷町166
事業内容 高級料亭(京懐石)
京懐石レストラン
カジュアルレストランの経営
■ 京都・東山の<竹茂楼>を最高峰に、京都、東京、大阪、横浜、埼玉、千葉で< 京懐石みのきち><京料理・美濃吉>を展開。また、<和食NOWジョイ>では 、老舗の味をリーズナブルに提供しております。
事業所 京都、大阪、東京、横浜、埼玉、千葉
美濃吉のあゆみ 創業 享保元年 1716年
八代将軍吉宗の時代に、秋田佐竹の流れをくむ佐竹十郎兵衛が、美濃の国(現在の岐阜県)大垣から京へ移り、三条大橋のたもと(現在の縄手通り)の一角に腰掛茶屋を開いたのが「美濃吉」の始まりといわれています。
※腰掛茶屋とは、豆腐田楽といった軽食や酒を提供する屋外に仮設した掛け小屋のようなものだったそうです。

その後、代々当主は「美濃屋吉兵衛」を名乗ります。川魚生洲料理屋としての形をととのえ、江戸時代後期には京都所司代から認可を受けた川魚生洲八軒のうちの一軒として川魚を主体とする料理屋を営むようになりました。
※美濃屋吉兵衛が詰まって「美濃吉」と名乗るようになったのは、明治になってからのことのようです。

関連会社 株式会社美濃吉食品
連絡先 〒605-0033
京都府京都市東山区三条通白川橋東入ル3丁目夷町166
人事部 採用担当
TEL:075-751-8882
採用ホームページ http://minokichi-saiyo.jp/
ホームページ → http://www.minokichi.co.jp/

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