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就活相談室

就活をしていると、どうしても悩みや不安が出てくるもの。そこで、学情ナビでは、みなさんの就活をサポートするために、スタッフがメールで疑問・質問にお答えしています。また「相談室に寄せられた質問」を読んでも、疑問を解決する糸口になります。不安を解消してスッキリと就活を進めていきましょう。

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相談室に寄せられた質問

各種試験・資格 マナー・ファッション 履歴書ES 業界研究 OBOG訪問 面接 U・Iターン その他
Q 面接重視とよく聞きますが、筆記試験対策もした方がいいのでしょうか?
A 多くの企業は基本的にはエントリーシートや面接でその人を判断しますが、早い段階でSPIなどの筆記試験を行う場合もあります。
人物重視であることには違いありませんが、基礎学力を怠ってはいけません。書店にはさまざまな筆記試験問題集がありますので、志望する業界や自分にあったものを1〜2冊取り組んでください。何冊も取り組むよりも1冊をくり返し解くことで慣れてくると思います。
また、筆記試験対策は始めて、すぐに身につくとはいえません。ですので、自己分析や業界研究とともに、筆記試験対策の準備も始めておいたほうがよいでしょう。
市販の問題集のほか、時事問題対策として新聞を読む習慣も身につけておいてください。業界についても知ることができますし、案外、試験問題にもその業界の時事問題が登場します。
入社したいと思う企業が出てきたときに、面接には自信があったとしても筆記試験で落とされては、元も子もありません。
備えあれば憂いなし!です。
Q 就職に有利な資格で、短期間でも取得できるようなものはありますか?
A 短期間で頑張って取得できる資格が就職活動に大きく有利になるとは余り考えられません。 また、仕事内容や職種によって、有利になる資格もあれば全く関係のない資格もあります。就職活動の合間に、希望している業界や職種で役に立つ資格を勉強してみるという程度で考えた方がよいと思います。
Q 私は公務員を第一志望としているのですが、民間企業のエントリーは公務員試験が終わってからでも間に合いますでしょうか?
A 一般的な採用活動の流れとして、民間企業は2〜3月に会社説明会をスタートさせ、OB・OG訪問を受付けます。そして、順次選考を進めていきます。昨今『秋採用』を実施する企業も増えてきているので、公務員試験の合否次第で、民間企業への就職活動をする事も可能ですが、その時点でエントリーしようとしても、既に採用活動が終了している企業も多々あります。活動時期が遅くなれば、受け入れる企業が少なくなり、選択の幅も狭くなります。
公務員試験の勉強と並行して活動される事をお勧めします。
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